MISS GRAND JAPAN|ミス・グランド・ジャパン

SDGs達成に向けた取り組み

持続可能な社会をめざす、国際的な目標に貢献する取り組み

「MISS GRAND JAPANのSDGs」を策定

国連は2015年、平和と公正を全ての人に届ける社会作り、人や国の不平等をなくす経済貢献、ジェンダー平等な どへの対応など2030年までに達成すべき17の目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を採択しました。 SDGsは世界中の企業、政府、地域社会に対し広く協力を求め、人類と地球の繁栄の実現をめざす具体的な行動計 画です。
企業においても、事業活動全体を通じて社会課題の解決に貢献することが求められています。

sdgs

MISS GRAND JAPAN(ミス・グランド・ジャパン、以後MGJと記載)は、この趣旨に賛同し、このたび、MGJの 2030年の目指すべき姿、ありたい姿を「MISS GRAND JAPANのSDGs」として策定しました。
MISS GRAND INTERNATIONAL(ミス・グランド・インターナショナル、以後MGIと記載)、大会スローガンで ある「STOP THE WAR」。MGJ大会テーマでもある「PEACE」と、SDGsの親和性か極めて高いと考えており、 MGJが大会運営とファイナリストを通じて社会課題の解決を目指すなかで、SDGsの達成に貢献できる部分は大きい と考えております。 これを機に、MGJでは大会運営を通じ、ファイナリスト、およびステークホルダー(賛同、後援、協賛企業並びに 団体、実行委員会運営企業)が、持続的な発展に資する取り組みを、更に強化してまいります。

事業並びに社会貢献活動によるSDGsへの取り組み

ミス・グランド・ジャパンでは日本大会(日本代表選考会)までの約3ヶ月の期間(グロースアップセミナー期間)、ファイ ナリストが様々な社会貢献活動を実施致します。
SDGs17の目標に通じる各種活動をファイナリスト達がSNS等を通じて全世界に発信致します。
この活動を目にした世界中 の人達にSDGsを知って頂き、参加を促し、次の世代につなげていく活動を続けてまいります。
各種活動を通じてファイナリストが体験したSDGs17の目標、ゴールから、自らが発信したい活動とを照らし合わせ、日本 大会並びに事前審査にてプレゼンテーションを行います。このプレゼンテーションはインターネットを通じて全世界に配信 がなされます。

 17の目標169のターゲットミス・グランド・ジャパンの取り組み
5:ジェンダー平等を実現しよう(ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化(エンパワーメント)を行う)5.1:あらゆる場所におけるすべての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。
5.2:人身売買や性的、その他の種類の搾取など、すべての女性および女子に対する、公共・私的空間におけるあらゆる形態の暴力を排除する。
5.3:未成年者の結婚、早期結婚、強制結婚、および女性器切除など、あらゆる有害な慣行を撤廃する。
未成年者の結婚、早期結婚、強制結婚など、あらゆる有害な慣行をグループディスカッション等で学び、これらがいち早く撤廃につながるような情報発信を行う。
LGBTQ+をワークショップ形式で学び、先進国の中でもこれらの理解が遅れている日本国内においても少しでも認知、理解につながるような活動を行う。
10:人や国の不平等をなくそう(国内および国家間の格差を是正する)10.2:2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、すべての人々のエンパワーメント、および社会的、経済的、および政治的な包含を促進する。障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を目指し、講習会やボランティア等に積極的に参加。地域社会において共に暮らす市民が障がい及び障がい者に対しての理解をこれまで以上に認知していただけるような活動を行う。
16:平和と公正をすべての人に(持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する)16.1:あらゆる場所において、すべての形態の暴力および暴力に関連する死亡率を大幅に減少させる。
16.2:子どもに対する虐待、搾取、人身売買およびあらゆる形態の暴力および拷問を撲滅する。
すべての形態の暴力、子どもに対する虐待、搾取などを未だに行われている非人道的な事象を学び、これらを発信していく事で、一歩でも早くこれらが撲滅に繋がるような活動を行う。
17: パートナーシップで目標を達成しよう(持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する)17.17:さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励する。大会運営を通じ、ファイナリスト、およびステークホルダー(賛同、後援、協賛企業並びに団体、実行委員会運営企業)とパートナーシップを組み、持続的な発展に資する取り組み強化し、持続的に実施する。