MISS GRAND JAPAN|ミス・グランド・ジャパン

Miss Grand Japan 2019 Grand Prix湊谷亜斗林

Miss Grand Japan 2019 Grand Prix
湊谷亜斗林

この度、MISS GRAND JAPAN 2019FINAL大会においてグランプリを受賞させて頂きました湊谷 亜斗林です。

今年度から開催されたベストオブミスへ挑戦し、
長野代表として4月中旬からミスグランド2019ファイナリストとして取り組んできました。
各地から勝ち抜いてきた代表者、ダイレクトエントリーの末選ばれた素晴らしい女性26名と共に約3ヶ月の期間を過ごしました。

ミスグランドジャパンでは、ウォーキング・パフォーマンストレーニングや様々な講義を行うグロースアップセミナーを始め、
どんな時も美しい女性でいるための内面や外面を磨く講義、学んだことを自分の言葉で発信をする能力など多くのことを学ばさせて頂きました。
ファイナリスト一人一人が自分自身と向き合い、確実に全員が成長できた期間となりました。

この環境でグランプリを頂けたことは私にとってとても意味があることで、貴重な瞬間でした。
多くの方々に祝福の言葉を頂くと同時に、昨年代表の小田はるかさんが世界大会で5位という素晴らしい成績をおさめた結果を上回るために努力するという使命が私にはあります。

また、日本大会終了後も変わらず一人一人への温かいサポートをして下さる吉井代表はじめ、運営事務局、スポンサー企業さま、関係者の皆さまにはファイナリスト全員が感謝しており、「グランドに出場してよかった」と口を揃えています。
本当にありがとうございます。
共に時間を過ごしてきたファイナリストの仲間や応援してくださる全ての皆様からの言葉や協力が私の力になり、共にMGJを盛り上げたいという気持ちが強くあります。

10月25日に控えるMISS GRAND INTERNATIONAL 2019VENEZUELAでは、皆様に良いご報告ができるよう精一杯努力した姿を見て頂けるよう頑張りますので応援の程、宜しくお願い致します。

運営代表挨拶

私は縁あって2013年にミス・グランド・ジャパン初代代表として世界で戦いました。
しかし、まだ日本での組織ができる前の話であり、様々な準備やトレーニングを自分一人で行わなければならず、他国に比べると応援も少ない中で非常に悔しい思いをしました。

ですから「違うカタチでもう一度世界へ挑戦したい! そして私の原動力となり多くの学びを与えてくれたミスコンテストというものを、もっと多くの人に知ってもらいたい!」という思いから、ミス・グランド・ジャパン運営事務局を立ち上げるに至りました。

出場者としての目線から大会を作り上げられることに大きな意義を感じております。
世界大会を経験した私だからこそ、コンテスタントに伝えられるアドバイスがたくさんあるのです。

世界大会のスローガンは『STOP THE WAR』。
しかし実際に戦争を体験していない私たちが語るには限界があります。そこで日本大会での合言葉を『PEACE』としました。
この恵まれた日本から発信していくには、恵まれていることを自覚し、まずは身の回りから争いをなくすことが重要だと考えたのです。
そのためには、コンテスタントを含め私たちファミリーが、笑顔の絶えない楽しい団体である必要があります。
そこから世界大会へと送り出された日本代表は、世界大会で『PEACE』の空間を作ることができるでしょう。
コンテスタントたちには、出場することで終わりにしない、そこで得たもの考えたものを“発信できる人”であって欲しいと願っています。



代表 吉井絵梨子

運営代表挨拶

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