『ミス・グランド・ジャパン2021×小坪漁業協同組合×葉山牛畜産農家×地元サーファー』逗子海岸磯焼け対策(ウニの駆除)プロジェクト

6月13日、ミス・グランド・ジャパン葉山アクティビティプログラム(自由参加)として、逗子海岸にて磯焼け対策(ウニの駆除)を行い、歴代のミス・グランド・ジャパンファイナリストと2021年度のファイナリストが参加してまいりました。
2021年2回目となります逗子海岸磯焼け対策(ウニの駆除)及び、磯・ビーチクリーンは、総勢250名で実施されました。

海藻を食いつくし、磯焼けの原因になっているムラサキウニは、海の厄介者とされている側面を持ちます。
県やマリンスポーツ関係者、漁組、葉山の農家をつなげ、ウニを資源として循環させる仕組みを構築した近藤大輔神奈川県議会議員の協力を始め、逗子市の桐ケ谷覚市長、地元警察、神奈川県水産技術センターの職員の皆様、小坪漁業共同組合様、葉山石井ファーム 石井裕一様、MARINE BOX 小林 太樹社長のご指導のもと、約1,500kg以上のウニを駆除してまいりました。

次回の「逗子海岸 × ミス・グランド・ジャパン アクティビティプログラム」は、マイクロプラスチックの除去をご指導いただきます。