MISS GRAND JAPAN|ミス・グランド・ジャパン

湊谷亜斗林えいようJoinの管理栄養士による継続指導で世界大会に臨む!

8月7日、日本代表選考会(7月16日開催)で日本代表になった湊谷亜斗林(みなとや あどりん、24歳、会社員)さんへの管理栄養士による食事指導を、10月25日にベネズエラで開催される世界大会まで継続することを決定しました。食事指導は、管理栄養士の活躍の場を広げる「えいようJoin」事業を展開している株式会社オーエスに協力頂いています。

ミス・グランド・ジャパン2019のファイナリストは、全員、「えいようJoin」が提供している「遺伝子検査による体質診断+管理栄養士の食事指導」を受けていました。DNA検査で肥満因子を分析し、類似の体質ごとにグループに分かれ、それぞれ2名の管理栄養士が対面指導(初回)とLINEグループを使っての指導にあたりました。初回の指導の模様は以下の報道を参照ください。
https://www.kyodo.co.jp/yawaosi-eizo/2019-06-04_2034650/

10月25日にベネズエラで行われる世界大会(ミス・グランド・インターナショナル2019)に臨む湊谷亜斗林さんは、指導の継続決定を受けて、次のように語っています。

「遺伝子検査で、脂質の燃焼が苦手で冷えやすく、筋肉がつきにくいと判断されました。積極的にトレーニングをしていても筋肉がつきにくいことから、たんぱく質を意識したり、脂質を控えたりと自分に合った方法で食生活を見直すことができました。また、私の遺伝子検査結果を踏まえ、管理栄養士さんが食事について細かくアドバイスをくださいました。 悩みについても2、3通りの解決方法を提案してくださり、その時々によって自分に合った方法を実践することができました。遺伝子検査による正確なデータと、プロの管理栄養士さんのアドバイスのお陰でストレスなく自分の悩みに向き合うことでさまざまなことが改善されました。世界大会に向けてもご指導頂けるということでうれしく思っています。頂いた知識を私にとって一生物なので実生活に積極的に活かして行きたいと思います」。

湊谷亜斗林さんを担当した管理栄養士の飯田優季さんは次のように話しています。

「栄養サポートのゴールは大会ではなく、今の自分に必要な選択を自分で出来るようになることです。今回、アドリンさんの「ありたい自分」を一緒に目指すために、遺伝子(=生まれ持った体質)と生活習慣(=積み重ねて出来た体質)の両方を知ることで、より効果的なアドバイスが可能になったと思います。今後も、大会用の食事を押し付けるのではなく、ハードスケジュールでも、国が違っても柔軟に対応出来る、本質的なライフスタイルの提案を行っていきます。“また優季さんにサポートしてもらいたいと思ってました”そう言ってくれた彼女の信頼に、しっかり応えていきたいと思います。」

(えいようJoinの管理栄養士達と湊谷亜斗林さんの打合せ(8月6日))

「えいようJoin」とは
株式会社オーエスが運営する、日本に約20万人いる管理栄養士と 企業・個人などをつなぐキャスティング(マッチング)サービスです。管理栄養士が「健康」を求める消費者やビジネスにつなげていこうと考える企業の方々などに正しい「健康」の知識を伝えていくことができるように管理栄養士に対するビジネススキル研修や企業に対する管理栄養士のキャスティング(マッチング)という形で関わり、日本を元気(健康)にしていきたいと考えています。

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