MISS GRAND JAPAN|ミス・グランド・ジャパン

第11回 中村キース・ヘリング美術館国際児童絵画コンクール審査員として代表の吉井絵梨子が参加。プレゼンターは日本代表 湊谷亜斗林、司会は金城仁美が務めました。

11月3日に中村キース・ヘリング美術館にて国際児童絵画コンクール授賞式が開催され、
司会にMGJ2019神奈川代表の金城仁美、プレゼンターに湊谷亜斗林が務めました。また、ミス・グランド・運営代表 吉井 絵梨子が審査員を務め、受賞者に表彰いたしました。

このコンクールは、アートを通して世界の子どもたちが隔たりなく、自由に夢と希望を抱いて羽ばたいて行くことを願って開催されています。
 今回のテーマ:ムーブメント(うごき)わたしたちの生きる毎日は「動き」であふれています。頭や体を動かして、自分の気持ちを伝えたり、何かを表現したりします

今回、代表の吉井が選抜した作品、ミス・グランド・ジャパン賞が3名贈られました。
受賞者の3名にはミス・グランド・ジャパン公認ティアラクリエイターの高橋正明がキース・ヘリング仕様にデザインされたティアラが贈呈されました。

■ 高橋正明  Masaaki Takahashi/タカハシマサアキ

コスチュームジュエリー作家、一級建築
士大学では建築学科を卒業し、その後、フィンランドに渡り、巨匠建築家ユハ・レイヴィスカを師事。彼の事務所で2年間所員として勤務。
その後、帰国し、設計事務所を立ち上げ、設計の仕事をする傍ら、両親の営むアクセサリー工房を手伝う。
子供のころから、仕事を手伝っていたことと手先の器用さで、アクセサリー製作をこなす間に、各企業から、製品のクオリティ、
デザインの相談などで評判を呼び、いつしか、設計の仕事より、アクセサリー製作の仕事が多くなってきた。
仕事を続けるうちに、得意とする「よせもの」技術が、ほとんど次世代に継承されておらず、絶滅するという話を聞き、
「よせもの」技術の素晴らしさを残したいという思いから、自らの作品をブランド化。[MASAAKi TAKAHASHi]ブランドを立ち上げた。
そのことは、スワロフスキー社からも目が止まり、パートナーブランド契約を得た。
その後、世界70余りのコスチュームジュエリーブランドが集まる、スワロフスキー社主催、
「ワールド・ジュエリー・ファセット2014」に参加が決まり、一躍、世界からも注目されるようになる。
その作品のデザインは常に、建築空間をつくる時と同様、ストーリーから始まる。
「ストーリーを輝きに」
これが、MASAAKi TAKAHASHiのデザインの特徴となっている。
https://www.masaakitakahashi.jp/

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